LPの作り方

ランディングページにフォームを設置する3つの方法【問い合わせ数を増やす秘訣あり】

質問者

ランディングページに問い合わせフォームを設置したいと思っています。やり方を教えてください。

今回の記事ではこんな悩みを解決します。

ランディングページは商品の購入をしてもらうだけでなく、

  • 資料請求
  • サービスの問い合わせ

を目的として作られることがあります。その場合、必要となるのが問い合わせフォーム

制作会社に依頼をしている場合は全部お任せでいいと思いますが、自分で用意する場合は別途設定が必要です。

また、よくある間違いとして、なんでもかんでも項目に含めてしまう人がいますが、返って逆効果で問い合わせ数が減ってしまう可能性があります。

記事の後半では「問い合わせ数を増やすポイント」についても解説しているのでぜひ最後までお読みください。

この記事でわかること
  • 問い合わせフォームを設置する方法
  • 問い合わせ数を増やすポイント
Mino

できるだけ簡単な設置方法を紹介します!

ランディングページにフォームを設置する3つの方法

今回紹介する問い合わせフォームを設置する方法は以下の3つです。

問い合わせフォームを設置する方法
  1. Contact Form 7
  2. formrun
  3. Googleフォーム

1. Contact Form 7

Contact Form 7の特徴
  • 無料で使える
  • 簡単に設置可能
  • WordPressのインストールが必要

おそらく一番簡単でお金のかからない方法がWordPressのプラグインである「Contact Form 7」を使うことです。

無料で使える上に、設定はショートコードをWordPressの記事内に貼り付けるだけで以下のようなフォームが作れます。

    HTML&CSSの知識があればある程度自由にカスタマイズもできるので、ランディングページにあったデザインにすることも可能です。

    ただ、使用するにはあらかじめWordPressをインストールしておく必要があるので注意です。

    Contact Form 7の公式ページを見る

    WordPressのインストール方法は以下の記事で詳しく解説しています。

    エックスサーバーで無料ドメインにWordPressをインストールする方法【23枚の画像で解説】 質問者 エックスサーバーを使って無料ドメインにWordPressをインストールする方法を教えてください。 今回の記事ではエック...

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    2. formrun

    formrunの特徴
    • フォーム1つまで無料
    • 簡単に設置可能
    • WordPressでも通常のWebページでも利用可能
    • HTMLの知識が多少必要

    formrunはフォームに特化したサービスで、モダンなデザインのフォームをパズル感覚で簡単に作ることができます。

    問い合わせの種類ごとに担当者を設定したり、対応済みかどうかのタグを設置できたりと、企業で使うのに便利な機能が満載です。

    無料版の場合、

    • メールは月に100通まで
    • 作成できるフォームは1つ
    • formrunの広告が表示される

    という条件はあるものの、自動生成されたコードをコピー&ペーストするだけで簡単にフォームを埋め込むことができます。

    メールアドレスはformrunで準備したものを使うこともできるので、自分で用意する必要がないのも助かります。

    formrunの公式ページをみる

    3. Googleフォーム

    Googleフォームの特徴
    • 無料でいくつでもフォーム設置可能
    • WordPressでも通常のWebページでも利用可能
    • HTML&CSSの知識が多少必要

    GoogleフォームはGoogleが提供しているフォームで、gmailアドレスさえ持っていれば誰でも無料で使えます。しかも設置数も無制限。

    フォームの作り方も一度覚えてそこまで難しいものではありません。

    ただし、フォームを実際にランディングページに埋め込む場合はHTMLコードをコピーして埋め込む必要があるので、多少知識があると楽です。

    使い方は簡単ですが、カスタマイズしないとGoogleフォームを使っていることがバレバレなので、HTML&CSSの知識は必須です。

    Googleフォームの公式ページを見る

    問い合わせ数を増やすポイント

    フォームは設置できても、問い合わせが無かったら意味ありませんよね。そこで問い合わせを増やすポイントをお伝えします。

    それは、

    入力する項目数をできるだけ減らすこと

    です。読者は上から文章を読むのに疲れて、頭はすでに疲労でいっぱいなのに、いざ問い合わせをする時に以下の項目が出てきたらどうでしょうか。

    • 名前
    • フリガナ
    • 電話番号
    • 会社名
    • 題名
    • 問い合わせ内容
    • 住所
    • 当社を知ったきっかけ
    • 都合の良い時間帯

    うわ〜入力めんどくさやっぱりやめようかな」って思いませんか?私だったら問い合わせるのを諦めるかもしれません。

    上記の項目で実質必要なものは名前、電話番号、会社名、問い合わせ内容程度です。それ以外は実際にやりとりが発生してから聞けば良い話です。

    もちろん業種によっては絶対に必要な項目もあるはずです。ただ、実際に項目を増やす前に「本当に必要かどうか」を検討してみてください。

    「項目数はできるだけ減らす」ことが鉄則です。

    Mino

    ご自身の用途にあった方法で問い合わせフォームを設置してみてください!

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