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【2021年最新レビュー】エルゴヒューマン・ベーシックの椅子をテレワーク用に購入|ランディングページの作り方
究極の一品

【2021年最新レビュー】エルゴヒューマン・ベーシックの椅子をテレワーク用に購入

Mino

コロナの影響もありテレワークで仕事をすることが増えたMinoです。

ニトリで買った5,000円ほどの椅子を愛用していたのですが、クッションが凹んで傷しまい、腰が痛くて座るのも辛くなってしまいました。

そこで妻と2人で相談し「せっかくなら腰に優しい椅子を買おう」ということになり探していたところ、エルゴヒューマンの存在を知ります。

値段は税込で88,000円ほど。

5,000円の椅子を使っていた私からすればその差は18倍。こんなに高い椅子があることを初めて知りました(笑)。

購入するのに躊躇はしましたが「この先8年使うことを考えれば年間1万円ぐらいだしいいか」ということで思い切って購入。

選んだのは「エルゴヒューマン・ベーシック」。ベーシック以外にもプロもあるのですが、その違いは後ほど。

結論、買ってよかったです。長時間座っていても疲れにくいし、何より腰への負担が軽減され、悩んでいた腰痛からも解放されました。

見た目がよかったのもポイント。後ろ姿も重厚感があってなかなかいい感じ。

私の奥さんも同じ椅子を使っていますが、在宅ワークを始めてから悩まされていた「坐骨神経痛」の症状もだいぶやわらいだみたいです。

今回の記事では高級椅子「エルゴヒューマン・ベーシック」を実際に使ってみた感想を紹介します。

この記事でわかること
  • エルゴヒューマンを選んだ理由
  • エルゴヒューマン・ベーシックの基本機能
  • ベーシックとプロの違い

エルゴヒューマンを選んだ理由

まずは私と妻がエルゴヒューマンを選んだ理由から。

エルゴヒューマンを選んだ理由
  • 価格が安すぎず高すぎずちょうど良い
  • フリーランスで長期間使っている人が多かった
  • メッシュ素材で夏でも涼しく頑丈

実はエルゴヒューマン以外にもハーマンミラーといった高級椅子メーカーもあります。

ただ、ハーマンミラーは普通に20万円以上するので高すぎて手が出ません。そこで中堅の値段でコスパの高いエルゴヒューマンを選びました。

また、Youtubeやブログで情報を探していた時に、何人かのフリーランスが使っていることを知ったというのも1つの理由です。

在宅で仕事をしているフリーランスが使っているなら間違いない

と思ったのです。

あとはとにかく丈夫なもの、長時間座ってもむれにくいメッシュ素材のものが欲しかったので、エルゴヒューマンが候補に上がりました。

エルゴヒューマンは完成した状態で届けてくれる

これはお店にもよるらしいのですが、私がお願いしたワーカホリックさんでは椅子を組み立てた完成品を送料無料で届けてくれました。

ワーカホリックさんはオフィスチェアを専門で取り扱っており、東京には実店舗も構えているオフィスチェアの老舗的存在

椅子の重さは約25kgあるので正直1人で運ぶのは厳しいんですが、ワーカホリックさんでお願いすると部屋の中まで運んでくれます。

実際私の家はメゾネットタイプで部屋は2階なのですが、部屋の中まで男性2人がかりで運んでくれました。

自分で組み立てる方式のものを販売しているお店もあるようですが、DIY好きとかでなければ完成品を購入するのが楽だと思います。

ちなみに私は楽天を使ったのでポイントも9,000ポイントぐらい返ってきました。高い椅子なだけあって結構大きな額です。

↓↓ワーカホリックさんのサイト↓↓

購入したエルゴヒューマンの椅子のカラー

今回私が選んだのは「KM-15 ブルー」です。私の部屋はブルー&ブラック系のものが多かったので部屋の雰囲気に合わせました。

ブルーとは言っても明るすぎない落ち着いた青色なので、どんなタイプの部屋であってもマッチするんじゃないかと思います。

高級感もあっていい感じです。ちなみに奥さんが選んだのは「KM-11 ブラック」です。ブラックは言うまでもなくどんな部屋でもあいますね。

他にもグレー、レッド、オレンジ、グリーン、ホワイトのラインナップが同じ種類の椅子だとあります。

私たちが選んだ椅子はヘッドレスト付きですが、ヘッドレスト無しのものもあります。値段も少し安くなります。

エルゴヒューマン・ベーシックとは言えど種類も色々あるので、一度サイトで見てみると良いかもしれません。

エルゴヒューマンの座り心地と素材

私はむれにくいタイプの椅子が欲しかったのでメッシュタイプのものを選びました。

クッションタイプのものもベーシックにはあるのですが、ニトリの椅子のトラウマがあったので辞めました(笑)

座り心地は言葉で表すのが少し難しいのですが、ピーンと貼った弾力のあるメッシュの上に座ったような感触です。

座った箇所が適度に沈み、いい感じに反発してお尻を支えてくれます。

背中のランバーサポートは特に素晴らしく、無理なく背中と腰を支えてくれるので長時間座っていても疲れません。

これは安い椅子にはない機能なので「さすが高級椅子」というのを実感する部分です。

また、メッシュなのでむれにくいです。暑い夏場は全くむれないわけでは有りませんが、クッションと比べたら断然快適です。

エルゴヒューマン・ベーシックの機能

エルゴヒューマン・ベーシックの調整できる機能一覧はこちら。

エルゴヒューマン・ベーシックの調整機能
  • 座面の高さ&奥行き
  • リクライニングの傾き&硬さ
  • 背もたれの上下
  • ヘッドレストの高さ&角度
  • アームレストの開き(外側&内側で計5段階)
  • アームレストの高さ(9段階)
  • アームレストの前後左右

高級な椅子と言うこともあり本当に細かいところまで調整できます。公式の動画もあるので見ていただくとよりイメージも沸きやすいです。

特に私が気に入っているのはアームレストの調整機能。

上下の高さは普通の椅子でもできますが、開き具合の調整まではなかなかできなので重宝しています。

楽に感じる肘の置き方って人それぞれですからね。

また、背もたれの上下の位置を自分の好きなポジションで設定できるのも地味に嬉しいですね。

ヘッドレストは必要か?

先ほども少し触れたのですが、エルゴヒューマン・ベーシックには「ヘッドレスト無し」のものもあります。

値段も5,000円ぐらい安くなります。

↓↓ヘッドレスト無し↓↓

ヘッドレストが必要かどうかは用途にもよりますが、椅子に座っている時間が長い人ならあったほうが断然楽です。

例えば、私はホームページを作ったりブログを書いたりすることが多いのですが、ヘッドレストに頭を預けながらやることも多いです。

また、Youtubeなどで動画をみるときに頭を乗せてぼんやりと見ることができるので、かなりリラックスできます。

ただ、仕事から帰ってきて1〜2時間程度座るだけという人であれば無くても別にいいんじゃないかなと思っています。

オットマンは必要か?

ヘッドレスト問題の次はオットマンですが、残念なお知らせです。

実はエルゴヒューマン・ベーシックではオットマンを付けることはできません。オットマンが付けられるのは「エルゴヒューマン・プロ」です。

↓↓オットマン付きのプロ↓↓

ベーシックとプロの違いは後ほど解説しますが、ベーシックを購入しようと考えている人はそもそも付けることが出来ないので注意してください。

その点を理解いただいた上でオットマンは必要かという疑問ですが、私は要らないと判断してベーシックを選びました。

私の場合、部屋にはヨギボーやベッドがあるので休む場所はあります。

確かにオットマンがあれば、足を伸ばせるので楽だと思いましたが、「そもそも椅子の上で休憩しない」という結論に達しました。

もしあなたの部屋に他に休む場所がないのであればオットマン付きもいいかもしれませんが、他にあるならおそらく必要ないかなと個人的に思います。

休むのであれば結局ソファやベットが楽なので。

「エルゴヒューマン・プロ」と「エルゴヒューマン・ベーシック」の違い

プロはベーシックの機能は全て標準で備わっていますが、プロにしかない違いが有ります。

ベーシックとプロの違い
  1. 価格 (オットマン有りの場合約2万円の差)
  2. 前傾チルト機能
  3. ロングタイプのヘッドレスト
  4. 背面がアルミキャストフレーム
  5. オプションでオットマンが付けられる

まず価格が違います。

オットマン無し&ヘッドレスト付きの場合の価格差は約7,000円ほど。オットマンを付けると約2万円の価格差になります。

プロは前傾チルト機能がついており、滑り台のように座面を前傾にすることで、机の上で筆記作業をする際の太ももにかかる負担を減らしてくれます。

書類を書いたり、iPadなどでイラストを描くことが多い人なんかはかなり重宝する機能のようです。

それからロングタイプのヘッドレスト

ベーシックのヘッドレストは座高の高い人には位置が低すぎることもあるらしいです。私は身長167cmですがベーシックで十分です。

めちゃくちゃ座高が高いという人以外、おそらく身長180cmぐらいまではベーシックでも問題ないんじゃないかと思います。

また、プロは背面のフレームがアルミ製です。機能差はよくわかりませんが、ベーシックよりも少し見た目に高級感が出る感じです。

そして先ほどもお話ししましたが、プロはオットマンを付けることが出来ます。オットマンが欲しい人はプロを選ぶ必要があります。

↓↓オットマン付きのプロ↓↓

エルゴヒューマン・ベーシックのデメリット

いいことばかりを書いても仕方ないので、私の感じたデメリットも書いておきます。

エルゴヒューマン・ベーシックのデメリット
  • もも裏の圧迫感があり少し足が疲れやすい
  • 重量が25kgあるので掃除の時とか大変
  • 埃がたまりやすいのでこまめに掃除が必要

お尻が沈むとその分太もも辺りのメッシュ部分が膨らむため、座面が少し上に上がるような感じになり、太ももに圧迫感を感じる時が有ります。

座っていられないほどではないですが、私は少し気になったのでフットレストを購入して高さを調整しています。

前傾チルト機能が付いているプロであればその心配は必要ないかもしれません。

あとは椅子が普通の椅子よりもかなり重いので、掃除の時頻繁に動かす場合は少し大変です。ローラーが付いていてもそれなりに重いです(笑)。

また、浮遊している誇りをキャッチしやすいのか、メッシュの部分や骨の部分に埃が溜まりやすいです。

わりとこまめな掃除が必要かと思います。

これから購入を考えている方へ

これからエルゴヒューマンの椅子を購入しようと考えている方へお伝えしたいことは「可能であれば実物に座ってみてください」ということです。

私は地域がら実際に試すのが難しかったのでレビューをみて、慎重に検討して購入しましたが、やっぱり実物に座るのが一番だと思います。

オフィスチェアはエルゴユーマンだけではないですし、色々試してみて納得出来るものを選ぶのがベストな選択です。

ただ、私と妻はエルゴヒューマン・ベーシックを購入して満足しています。

外観もおしゃれだし、1日5時間平均で半年以上使っても全くへこたれていません。腰痛もだいぶ改善されました。

高いお金を支払っただけの価値を感じています。

Mino

このレビューがあなたの参考になれば嬉しいです!

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